運動をする

ダイエットの基本は、「食事と運動」と言われています。しかし、食事と運動の大切さはダイエットに限ったことではなく、アンチエイジングでも大切なものです。
運動は、肥満を防ぐためのものと思っている人が多いですが、運動は肥満の予防だけに効果があるわけではありません。
高血圧や糖尿病などの生活習慣病、認知症などのリスクを低くすることができるといわれています。
肌を綺麗にする、スタイルを良くしたい・・・アンチエイジングというと、これらの効果を期待している人が多いと思います。
しかし、いくら肌が綺麗になってもスタイルが良くなっても、病気であれば楽しく生きていくことはできないでしょう。
身体が資本というくらいですから、健康な身体があってこそ、肌などの美容に対するアンチエイジングができるのです。

病気のリスクを軽減するために、世界保健機関(WHO)は1週間に150分以上の運動を進めています。
運動をする機会のない人が、いきなり1週間に150分もの運動をするのは難しいと思います。
ですから、最初は家の近くを散歩してみる・・・というくらいでいいんです。そして、慣れてきたら少し距離を伸ばしたり、走ってみたりと可能性を少し広げてみると良いでしょう。
運動をすると、食欲がでたり、ぐっすり眠れるようになるなど、少しずつ身体に変化がでてきます。「やってよかった」と思える日が必ずくるはずです。

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